ランナー 吾郷辰郎

国内大会
  1. 昭和34年6月
    勤労者陸上島根県大会に出場する。
    出雲市立第一中学(第4種公認陸上競技場で1周が250m)、400m競走において55秒0の記録で優勝。県代表として 全国大会に選出されたが、出場を辞退。
  2. 昭和34年9月
    島根県青年大会において400m競走に優勝。同年11月国立競技場で開催された全国青年大会に」県代表として出場、予選4着。
  3. 昭和36年~昭和40年
    全国勤労者陸上大会に県代表として5回連続、400m、800m(長崎大会)に出場した。
  4. 昭和40年10月
    第20回岐阜国体に一般男子800mに選手として出場する。
  5. 昭和55年10月
    和歌山県(和歌山市)で第1回全国マスターズ陸上競技選手大会が開催され、M40クラスに出場、800mで優勝する。以後平成19年まで連続28回出場する。400m6回優勝、800m14回優勝。
国際大会
  1. 昭和51年4月
    日韓親善ロードレース大会(普山)で10kmの部で優勝する。
  2. 平成5年10月
    世界マスターズ陸上選手権宮崎大会M55クラス800m6位入賞。4×400mリレー全日本メンバー、3位入賞。
  3. 平成6年9月
    世界マスターズ陸上オーストラリア大会(ブリスベン)M55クラス800m3位入賞。
  4. 平成7年7月
    世界マスターズ陸上アメリカ大会(バッファロー)M55クラス800m出場。4×400mリレー全日本メンバー。
  5. 平成10年10月
    第10回アジアマスターズ陸上沖縄大会にM55クラス
    400m、800mに優勝。
  6. 平成12年7月
    第11回アジアマスターズ陸上インド大会(バンガロール)M60クラス400m、800m各2位入賞。
  7. 平成13年7月
    第14回世界マスターズ陸上オーストラリア大会(ブリスベン)M65クラス800m4位入賞、記録2分31秒97.4×400mリレー全日本メンバー、3位入賞。
陸上競技界における経歴
  1. 昭和36年
    日本陸連公認審判員として登録、今日に至る。
  2. 平成9年
    4月から島根陸上競技協会理事。
  3. 昭和58年4月24日
    島根マスターズ陸上競技連盟設立、理事長に就任。平成14年まで連続して理事長を務める。
  4. 昭和58年
    4月から日本マスターズ陸上競技連合代表委員。
  5. 平成16年2月
    同連盟会長に就任。同年中国マスターズ陸上競技連盟の副会長に就任。今日に至る。
  6. 平成17年3月
    社団法人日本マスターズ陸上競技連合会正会員に就任。
  7. 平成7年5月~平成19年3月
    多岐町体育協会会長。
  8. 平成20年1月27日
    中国マスターズ陸上競技連盟副会長 退任
  9. 平成20年1月27日
    中国マスターズ陸上競技連盟会長 就任
  10. 平成22年1月30日
    中国マスターズ陸上競技連盟会長 退任
  11. 平成22年1月30日
    日本マスターズ陸上競技連盟理事 就任
資格
  1. 昭和36年4月1日
    日本陸上競技連盟公認審判員登録
  2. 昭和50年3月25日
    日本体育協会公認スポーツトレーナー2級認定
  3. 昭和61年1月10日
    日本マスターズ陸上競技連盟認定指導者認定
記録
  1. 昭和57年6月13日
    M45クラス 800m
    2分03秒2 日本記録保持者

ランナー吾郷 辰朗